乾燥花レジンアクセサリーの劣化実験

押し花や立体乾燥花の劣化実験
・・・というほどたいそうなことはしてませんが何枚か画像を載せました。


3/9のブログ
IMG_2481_R.jpg
6月ごろ
IMG_3705_R_20150826135125136.jpg
8/26現在

実験ですので日の光が結構入る窓辺に放置してます。
普通のアクセサリーの置かれる環境よりかなりハードな場所です。

アジサイとバラは比較的色が落ちやすい花種です。
またピンクと緑、黄色が光に弱い色目です。
これはレジンアクセサリーにしてるしてないということではなく、お花の持つ特性の一つだと思います。
長年お花の乾燥をしてクラフトをしていますのでその経験から。

花の劣化はその花の種類、色、乾燥の仕方、花を摘んだ時や乾燥までの状態や時間、乾燥後の保存方法、加工方法、加工品の保存方法、と様々な要素で変わってきます。
そして光と温度と湿度と酸素(酸化)

IMG_3663_R.jpg
左下が現在の保存してある乾燥花の状態
上二つと右下は約3週間それぞれ違う条件で乾燥花を放置しておき保存状態をかえてみた結果の画像。
保管の条件で劣化速度変わります。

様々な要因で花それぞれに違いますので「いずれは劣化する」ものです。
それが早いか遅いか
早いと思う基準は人それぞれの希望(このぐらいは保ってほしい)です。

短い期間であってもお花のきれいさを楽しむという方はお花のアクセサリーを楽しめばよいし、変色が嫌、という方は手にされなければよいのではと考えています。


20140519.jpg
2014/5/19撮影
IMG_3574_R.jpg
2015/8月撮影

全く同じものではないですが、同じ時に作った八重のアジサイ入り
茶色く変色するときれいとは言い難いですがこの白っぽく変色しただけだときれいです。

IMG_3573_R.jpg
着色した押し花を使ったもの。たぶん作ったのは3年前ぐらい?
着色済みの物はやはり変化はあまりなさそうです。

茶色くなる原因の一つに酸化がありますが、酸素を抜いた状態で保存すれば長持ちするんだろうなーって思います。
ただ、私はそこまで手をかけなくても自分がもうこれいやだわと思えばそれでおしまいにし、新たなものを作る。

お花入りアクセサリーを売る場合にはお客様に一言説明する。
乾燥花レジンアクセサリーはそれでいいのではと思っています。

レジンに封入しても酸化は防げないと聞いたことがあります。
どなたかに質問してその答えだったと思うのですが誰に質問したか忘れましたけど。。

この記事を見てどう思われるかわかりませんが、可、不可はご自身で判断してみてください。

うまくまとまらないのですがご参考になればと思います。




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